クラリスロマイシン耐性のマイコプラズマ感染が
未だに多く見られます。学童や成人でも
しつこい咳は要注意です。また、従来使用されてきた
マクロライドに耐性のものが多いので、
必ず、小児科、内科に受診ください。
結構、悪化してから受診される方が多いようです。

2014.10.1
マイコプラズマと同様に、RSウイルスによる細気管支炎が
流行しています。大きな子供さんにも、重症例がでています。
乳児には重症となるケースもあり、十分注意が必要です。
シナジスの投与も出来るようになりました。対象者の方も
ご予約ください。
苦しそうな咳と喘鳴があれば早期に小児科を受診して
ください。入院が必要となることも多いので注意が必要です。



今年は、インフルエンザワクチンはどうなる?
インフルエンザワクチン接種の使用量が変更となります!!
6ヶ月から3歳未満は 0.25mlを1〜4週間隔で2回接種
3歳以上13歳未満は 0.5mlを1〜4週間隔で2回接種
13以上は 0.5mlを1回接種(2回の方が効果は高い)
となります。



森 小児科医院
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